ttl_bg03.gif
ランドセルの基礎知識
ランドセル選びのための基礎知識です。

購入する時は、素材でまず迷ってしまうと思います。
クラリーのがいいのか、牛革がいいのか。

ちょっとしたポイントをご説明していますので参考にしてみてください。

ランドセルはどのぐらい重いの?

ランドセルの軽いものは大丈夫なの?

また、購入後のお手入れ方法のポイントです

ランドセルは雨にぬれても大丈夫なの?

ランドセルが汚れてきたらどうするの?

ランドセルは色落ちはしないの?

6年間大切に使ってもらいたいランドセルですので、慎重に選びたいものですね。
タグ:ランドセル

ランドセルはどのぐらい重いの?

小さなお子様が初めて背負うランドセル。

6年生が背負っていると、小さく見えるランドセルも、1年生だとかなり大きく映ります。

そんなランドセルの重さのお話です。

ランドセルの重さは、素材によってかなり変わってきます。

天然皮革のランドセルで1100g前後、
クラリーノで950g前後の重さが標準です。

天然皮革は150 gほど重くなります。
雨に降られたりしたら、もっと重さが増しますので、雨よけのカバーがあるといいですね。もっとも、1年生ぐらいしか使っていないようですが。(笑)

ランドセルに入れる教材の重さは3kg前後にもなり、お子様にとってはかなりの負担になる場合もあります。

出来るだけ軽くて肩ベルトが肩にあうものを選んであげてください。
タグ:ランドセル

ランドセルの軽いものは大丈夫なの?

ランドセルは6年間使用して欲しいですね。

では、軽すぎるランドセルの耐久性はどうなんでしょうか。
あまりにも、軽いと、

つくりはしっかりしているの?

強度が低くなるんじゃないの?

そんな心配がでてきます。


ランドセルの軽いものは大丈夫なの?

現在のランドセルの軽量タイプは、内装材や副素材(錠前など)をより軽くて丈夫な素材にすることによって、6年間の使用にも十分耐えうる強度を持ちつつ軽量化することが可能になりました。

現在、ランドセルで一番軽いものはギネス認定の
ギネスランドセル(640g)です。

高級品を買ってあげたいと思う、おじいちゃん、おばあちゃんの世代には、コードバンなどの牛革が人気があります。

お母さん世代ですと、最近はクラリーのほうが人気が高いようです。

昨年も人気が集中したのは、ラバーズキッズ、ミキハウス、シャーリーテンプル、メゾピアノなどのキッズブランドのランドセルです。

早いうちに売り切れになってしまいましたので、今年もお早めの決断が必要かと思います。
タグ:ランドセル

ランドセルは雨にぬれても大丈夫なの?

ランドセルは雨にぬれても大丈夫なの?

ランドセルの表面は特殊ウレタン樹脂でコーティングしていますので雨にぬれても大丈夫です。

雨にぬれた時の手入れ方法

◆クラリーノの場合は乾いた布で軽くふき取ってください。

◆天然皮革の場合は乾いた布でふき取り、日陰干しします。
 さらにクリーナーで全体をふくとさらに効果的です。

また、ランドセルの雨カバーは長期間つけたままにしておくと、カバーの素材に含まれる可塑剤がランドセルの表面生地と化学反応を起こして付着してしまうことがあり、はがそうとした時に革の表面がはげたり、傷になったりすることもあります。

雨カバーは1週間に1回は取り外すようにしてください。
タグ:ランドセル

ランドセルが汚れてきたらどうするの?

ランドセルが汚れてきたらどうするの?

ランドセルのお手入れ方法です。

まず、天然皮革のものは、専用クリーナーで汚れをふき取ったあと、布に少量のシリコン液もしくはワックスをつけて全体をよく磨きます。

革の表面にシリコンやワックスの薄い皮膜ができ、傷、水分、汚れなどがつきにくくなります。

また、最後に、吸湿性によい布で乾拭きすれば完璧です。

クラリーノは中性洗剤で汚れをふき取ってから、硬く絞った布で水拭きをします。その後、シリコン液やクリーナーで天然皮革と同様にふいておきます。

早めの手当てが汚れ落としの基本です。

ランドセルは色落ちはしないの?
クラリーノの表面着色は、原反に密着されていますので、色落ちの心配はありません。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。